2007年07月29日

ホットヨガ

ホットヨガのダイエット効用

ホットヨガというのは、蒸し暑い部屋で行なうヨガのことで、室内を室温38℃、湿度65%の状態にすることで、筋肉や関節がもっとも柔らかくなります。

それにより、ヨガ本来の難しいポーズがとりやすいだけでなく、ケガ対策にもなります。それがヨガとの大きな違いであり、ホットヨガの特徴です。

このホットヨガは、そんな高温多湿の室内で運動をするので、大量の汗をかきます。体内の老廃物が排泄されるので、ダイエット、便秘、冷え性、むくみ、肩こり、整理痛、肌荒れなどの改善が期待できるデトックス効果があり、運動不足解消はもちろん、現代人の寝不足などの原因であるストレス解消にも効果的です。

地域のカルチャースクールでもホットヨガ講座が開講されていますので、割と安く気軽にはじめられるホットヨガですが、高温多湿な室内作りが難しいと思われがちです。

しかし、夏場なら、しばらく窓を閉め切れば、その高温多湿状態を作り出すことは可能なので、その室内で、書店で販売されている雑誌や本を参考に60〜90分間ポーズを取れば、自宅でも気軽に取り組めます。

大量の汗で失われた水分をこまめに補給することで、新陳代謝も促進されます。こまめに水分補給をしないと、ホットヨガの場合は想像以上の発汗により、脱水症状を起こすことがあります。

他にも熱中症や酸欠、嘔吐することもあるので、食後3〜4時間はあけましょう。難しいポーズをするときには、靴下を履いているとすべりやすくなるし、メガネをかけていると、滑ってしまった場合、ケガの原因になるので、メガネや靴下ははずしてから、取り組みましょう。
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posted by e-gm at 22:40| 簡単ダイエットに役立つ周辺知識 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする